集団塾と個別指導塾の併用

中学受験を控えた、6年生の息子がいます。やはり家庭学習や学校の授業などだけでは上手くいかないと思い、塾に通わせることにしました。

4年生ごろから様々な形態を試していたのですが、一番効率よく学ぶことが出来、成績が上がったという実感があったのが…SAPIXと個別指導塾の併用でした。

基本的なところは学校で、受験に特化した学習全般はSAPIXで、そして苦手な教科や強化したい教科については個別指導塾でという風にすみ分けをすることで、確実に力がついていくのが分かりました。

中学受験を控えた小学6年生ともなると、自覚が出てくる時期ではありますが、まだまだ小学生。やはり学習の道筋は親が示してあげるべきだと思います。

SAPIXのみで学習していた時には第一志望の合格可能性は40%を切っていました。

しかし、併用学習を始めてからは一気に成績が伸び(苦手な算数の伸びが良かったようです)、第一志望の合格率は60パーセント、第二志望の合格率は80パーセントまでに上昇しました。本人もとても喜んでいますし、自信もついたようです。

やはり苦手な箇所を個別指導塾でマンツーマンで指導してもらえるのがいいみたいですね。成績の伸びが全然違います。